単品と単品

ハンバーガーとチーズバーガーを食べたいときもある

読書

途中まで読んだ:あなた : 河野裕子歌集

河野裕子 [著]永田和宏, 永田淳, 永田紅 編 あなた : 河野裕子歌集 (岩波書店): 2016|書誌詳細|国立国会図書館サーチ 好きな短歌だった! 好きな歌人の歌をたくさん読みましょうと俵万智さんが講演でおっしゃってたから何かな〜と探していたんでした。好き…

読んだ:未来のサイズ

俵万智 著 未来のサイズ (角川文化振興財団): 2020|書誌詳細|国立国会図書館サーチ 小さい恐竜みたいなゴーヤ、夕立みたいな音で炒める空芯菜。

読んだ:短歌と俳句の五十番勝負

穂村弘, 堀本裕樹 著 短歌と俳句の五十番勝負 (新潮社): 2018|書誌詳細|国立国会図書館サーチ おすすめいただいて読みました! ありがとうございました! 同じお題で俳句と短歌を詠む企画でした。俳句と短歌は入れられる情報量(虚構の量)が違うんだな〜…

読んだ:フーガはユーガ

伊坂幸太郎 久しぶりに伊坂幸太郎を読んだ。伊坂幸太郎って割と暴力の話書くんだよなあと改めて思うなど。

読んだ:大切な人生に寄り添う : 知られざる難病訪問ケアの世界

柴田 敦子/著(2022) https://iss.ndl.go.jp/sp/show/R100000001-I113205844-00?lat=&lng= よい本だった。こんな素敵な訪問介護ステーションがあるんだな。

読んだ:難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

山崎元, 大橋弘祐 著(2015) https://iss.ndl.go.jp/sp/show/R100000002-I026819756-00?lat=&lng= タイトルは著者の気持ちだった。わかりやす本。 医療保険な〜……。

再読:零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係

著 西尾維新 https://iss.ndl.go.jp/sp/show/R100000002-I000010823187-00?lat=&lng= 読んだはずなんだけどすっかり忘れていた。いーちゃんがほんとにほぼ出てこない。表紙に「いない」のでそれでいいんだろうが……。

読んだ:眉の本

著 レイナ https://iss.ndl.go.jp/sp/show/R100000002-I031440492-00?lat=&lng= これはよかった! 眉の描き方わからなさすぎたけど、指針があると安心。 眉は顔の額縁らしいです。 自分のこと剛毛眉だと思っていたが、そうでもないのかもしれん。

読んだ:あるあるタイポ。 : 誰でもできる文字加工のデザイン集

ingectar‐e/著 https://iss.ndl.go.jp/sp/show/R100000001-I113205772-00?lat=&lng= これは私には加工が難しそうな。

読んだ:皇后美智子さまの御歌 = Waka poetry by Empress Michiko

皇后 [著]割田剛雄, 小林隆 編著(2015) 皇后美智子さまの御歌 = Waka poetry by Empress Michiko (パイインターナショナル): 2015|書誌詳細|国立国会図書館サーチ 「皇后著」って。 すっごくよかった……。 短歌、たくさん読むとすごく疲れるんですが、上…

読んだ:短歌の作り方、教えてください

俵万智, 一青窈 著(2010) 短歌の作り方、教えてください (角川学芸出版): 2010|書誌詳細|国立国会図書館サーチ ものすごく面白かった。 人が短歌をだんだん作れるようになっていく過程が追える 「文通」を見せてもらえる嬉しさがある 一青さんの言語セン…

読んだ:音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む : プリチュワからカピチュウ、おっけーぐるぐるまで

川原繁人 著(2022) 音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む : プリチュワからカピチュウ、おっけーぐるぐるまで (朝日出版社): 2022|書誌詳細|国立国会図書館サーチ これは大変面白かった。 私は成長過程における言語の習得とかにもともと興味があって…

読んだ:モペットちゃんのおはなし

ビアトリクス・ポター さく・え いしいももこ やく ちょうど猫カフェの話を聞いたばかりだったのでジャケ借りした。むちゃくちゃかわいい。

読んだ:本当はちがうんだ日記

穂村弘(2005) 大学の先輩を思い出した。

読んだ:賢者は幸福ではなく信頼を選ぶ。

村上龍(2013) そんな古い本だったんか。

読んだ:もう泣かない電気毛布は裏切らない

神野紗希 著(2019) 俳人の本。母親になったことを後悔していない感じの歌だ。ちょうど母親になって後悔してるを読んだばかりで、違いに少しくらくらする。 「すてっちまおうか」と先人が詠んでくれていたから、私は捨てずに/捨てようと思わずに済んだ、と…

見た:俵万智 史上最強の三十一文字 『サラダ記念日』刊行30周年記念

KAWADE夢ムック(2017) 俵万智 : 史上最強の三十一文字 : 総特集 : 『サラダ記念日』刊行30周年記念 (河出書房新社): 2017|書誌詳細|国立国会図書館サーチ ムック本。印象の覚書。 穂村弘さんって俵万智さんと同い年だったのか 作家としての又吉さんの文…

読んだ:「あれ、もう30?」というアナタが結果を出せる本

午堂登紀雄 著(2010) 「あれ、もう30?」というアナタが結果を出せる本 (WAVE出版): 2010|書誌詳細|国立国会図書館サーチ 2010年て。コロナ以前のサラリーマンってこんな感じだったのか……という一冊だった。 交流会に行く、名刺を交換する、それだけでは…

部分的に読んだ:連句 そこが知りたい! : Q&A

五十嵐讓介 [ほか]著(2003) 連句 : そこが知りたい! : Q&A (おうふう): 2003|書誌詳細|国立国会図書館サーチ 古い本だけど、一問一答形式で読みやすく実践的だと思う。「発句の作り方」「脇の付け方」とか、各数ページにわたって解説されている。時代背…

読んだ:定時で帰る女性の仕事ルールと時間術

冨山真由 監修(2020) 定時で帰る女性の仕事ルールと時間術 (ナツメ社): 2020|書誌詳細|国立国会図書館サーチ 女性向けというか、ソーシャルスタイルがエミアブルの人向け、として読むとスッキリする気がするが、デザインはやはり女性向け。 感情に振り回…

読んだ:のっけから失礼します

三浦しをん(2019) のっけから失礼します (集英社): 2019|書誌詳細|国立国会図書館サーチ この間『愛なき世界』を読んだ。三浦さんの新しめのエッセイが読みたいなあと思って手に取った本。それでも2019年ってコロナ前だから、やたらと過去に感じてしまう…

読んだ:母親になって後悔してる

オルナ・ドーナト 著鹿田昌美 訳(2022) 母親になって後悔してる (新潮社): 2022|書誌詳細|国立国会図書館サーチ これは読んでよかった本。今年一番の本になる気がする。ただ、誰彼問わずおすすめできる本ではない。 出版社による概要。 もし時間を巻き戻…

読んだ:愛なき世界

三浦しをん 著(2018) 愛なき世界 (中央公論新社): 2018|書誌詳細|国立国会図書館サーチ 発行したときから読みたいと思っていたが、今読みました。 安心して読める面白い長編小説はとてもありがたいものである。ポインセチアのくだりとか「うわー! うま…

読んだ:家守綺譚

梨木香歩 著(2004) 家守綺譚 (新潮社): 2004|書誌詳細|国立国会図書館サーチ これは連句で見た句の元ネタと聞いていて、読んだ。初っ端から亡き友の漕ぎしレガッタ状態だったし、5ページそこらで幻視までしていた(幻ではないのかもしれないが)。なるほ…

読んだ:西の魔女が死んだ : 梨木香歩作品集

梨木香歩 [著](2017) 西の魔女が死んだ : 梨木香歩作品集 (新潮社): 2017|書誌詳細|国立国会図書館サーチ 西の魔女が死んだブラッキーの話冬の午後かまどに小枝を 信頼できる知人が梨木香歩さんの作品の話をよくしているので、何冊か読んでみた。前にも…

読んだ:付喪神

町田康 文(2015) 付喪神 (講談社): 2015|書誌詳細|国立国会図書館サーチ 知人と刀剣乱舞の話をしていた時、「付喪神って妖怪ですからね」という話を聞いた。知らなかった。それでたまたまこれを読んでみたんですが、なるほど、こういうことならたしかに…

途中まで読んだ:要点をギュッ!はじめての簿記図鑑

葛西安寿 著(2018) 要点をギュッ!はじめての簿記図鑑 (池田書店): 2018|書誌詳細|国立国会図書館サーチ 確かにわかりやすい。 しかし私がそもそも簿記にあんまり興味ないせいで頭に入らない。もっと分野に関心を持たねば……

読んだ:本物のリーダーは引っ張らない : チームをつくる4つの感情スイッチ

河合太介 著(2018) 本物のリーダーは引っ張らない : チームをつくる4つの感情スイッチ (講談社): 2018|書誌詳細|国立国会図書館サーチ ビジネス書の中には、謎に小説仕立てになっているものがあり、たいがいそういうものは好きになれない(好きになれな…

読んだ:苦手なタイプを攻略するソーシャルスタイル仕事術

室伏順子 [著](2011) 苦手なタイプを攻略するソーシャルスタイル仕事術 (クロスメディア・パブリッシング): 2011|書誌詳細|国立国会図書館サーチ これはよかった。10年前の本だけれど、内容が古びていない。メールのコツも書いてあってありがたい。 「誰…

読んだ:ぼくは「技術」で人を動かす : 今いるメンバーで結果を出す〈チームリーダー〉のレシピ

髙島宏平 著(2015) ぼくは「技術」で人を動かす : 今いるメンバーで結果を出す〈チームリーダー〉のレシピ (ダイヤモンド社): 2015|書誌詳細|国立国会図書館サーチ オイシックスがキラキラ企業であることがわかった(ハロウィンには社員が自発的に仮装し…